基本理念
住みたいまちに住み続けるためにはどうしたらよいかを生活者の視点から考え、そのために必要な環境(まち、地域、住まい、空間、コミュニティ、人材、資金)づくりを行い、共鳴し合える人々、組織と共に、住む人の生活をトータルでサポートするシステムを提案し実行します。
1. コミュニティ拠点の創造
●先駆的モデル事業の実践
「100年コミュニティ」モデル事業
100年コミュニティとは、社団法人コミュニティネットワーク協会が提唱する、「世代、健康状態、生活の価値観も様々な人びとが集い、お互いの生活を尊重しながら、困り事を相互に補い合い、それぞれの持つちからを出し合いながら、元気の出る地域づくりを継続していく共同体」を創造するものです。
この活動に賛同し、実現モデルを実践します。
●事業家の支援、再生支援
先駆的モデル事業で培ったノウハウを活用し、理念を共にするコミュニティ拠点を創造したい事業者に対して、側面支援をいたします。
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都市型コミュニティ拠点
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都近郊型コミュニティ拠点
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団地再生型コミュニティ拠点
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農村再生型コミュニティ拠点
2. 人材育成
地域に眠る資源を活用し、ネットワークを構築することにより、地域活性を実現する人材を育成します。
3. 調査・研究
社会資源調査、地域包括ケアシステムの構築、マーケティング調査など事業実践の中で培われたノウハウを活用し、数的分析にとどまることなく、常に実践を念頭に置いた調査・研究を実践します。 |